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内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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「ロキソニンの方が強い?」「カロナールなら安全?」

痛み止めは、単純に優劣で選べるものではありません。

アセトアミノフェンは、痛みや熱をやわらげるお薬で、胃や腎臓への負担は比較的少なめとされています。
一方で、飲み過ぎでは肝臓への影響に注意が必要です。

NSAIDsは、炎症を抑えて痛みや熱を下げる作用があり、炎症性の関節痛には使いやすいお薬です。
ただし、胃潰瘍・腎機能低下・喘息・心不全・妊娠中などでは慎重な判断が必要です。

大切なのは、
「どちらが強いか」よりも
体質、持病、今飲んでいるお薬に合っているかどうか。

市販薬を追加で飲む前や、痛みが長く続くとき、いつもと違う痛みを感じるときは、自己判断せずご相談ください。

お一人おひとりに合った選び方を一緒に考えていきます。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

麻疹(はしか)は、熱や発疹が落ち着けば終わり…と思われがちですが、実はそれだけではありません。

麻疹ウイルスは、回復後も脳に潜み、数年後にSSPE(亜急性硬化性全脳炎)という重い脳炎を起こすことがあります。
特に1歳未満で感染したお子さんでは、そのリスクが高いことが報告されています。

1歳未満の赤ちゃんは、まだ麻疹ワクチンで自分を守ることができません。
だからこそ大切なのは、周りの大人やきょうだいが、麻疹に対する免疫をきちんと持っていることです。

「昔かかったか覚えていない」
「いつ接種したか不安」
そんな方も、一度ご自身やご家族の接種歴を確認してみませんか。

当院でも、麻疹を含む各種ワクチンの接種歴の確認や、追加接種の必要性についてご相談をお受けしています。

※実際の予防接種の可否やタイミングは、年齢や健康状態、周囲の流行状況などによって異なります。具体的な判断は、必ず担当医とご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

肥満症治療薬として開発中の「レタトルチド」が話題になっています。

第3相試験では、週1回注射を80週間続けた結果、体重減少が約20〜28%と報告されました。
また、ウエスト周囲長、脂質、血圧、炎症マーカーなどの改善もみられたとされています。

一方で、副作用や安全性の確認は引き続き大切で、現時点では日本で承認された治療ではありません。

新しい治療の情報は増えていますが、肥満や生活習慣病の改善は、食事や運動を含めた日々の積み重ねも大切です。

当院でも、肥満や生活習慣病のご相談、生活改善のサポートを行っています。

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僕はどのタイプでしょう?

左下かな?

みなさんはどれに見えますか?

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SNSで見かける
「ハチの毒で乳がん細胞100%破壊?」という情報。

とても強い見出しですが、
まず知っておきたいのは
「細胞実験」と「人への治療」は別ということです。

試験管の中で細胞に高濃度の成分を直接かけた結果と、
人の体の中で安全に治療として使えるかどうかは同じではありません。

実際の医療では、
細胞レベルの研究 → 動物実験 → 人での臨床試験
という段階を経て、
安全性と有効性が確認されてはじめて治療になります。

現時点で、ハチ毒が乳がんの標準治療として認められている事実はありません。

刺激の強い医療情報ほど、
大事な前提が省かれて広がることがあります。
「これは本当?」「どう受け止めればよい?」と迷ったときは、
標準治療を中断する前に、まず主治医や医療機関にご相談ください。

当院でも、ネットやSNSで見かけた医療・健康情報についてのご相談をお受けしています。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

3~6月ごろに流行しやすい
「ヒトメタニューモウイルス感染症」。

せき、鼻水、のどの痛み、発熱など
かぜに似た症状が多い一方で、
悪化すると気管支炎や肺炎、呼吸困難を
起こすこともあります。

特に、乳幼児や基礎疾患のある方、高齢の方は注意が必要です。

息苦しさが強い
ゼーゼー・ヒューヒューが続く
水分がとれない
ぐったりしている

このような様子があれば、早めの受診をご検討ください。

予防の基本は、手洗い・うがい・マスク着用・咳エチケット・こまめな換気です。

当院では、発熱やせき・鼻水などで受診された際に、症状の経過や周囲の流行状況を踏まえて診察し、必要に応じて検査やお薬の調整を行っています。

受診のタイミングに迷う場合も、どうぞ遠慮なくご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

潰瘍性大腸炎で炎症を起こした大腸に、本来は小腸に多い「パネート細胞」が現れ、傷ついた粘膜を修復しようとしている――そんな興味深い研究報告がありました。

この細胞はREG3Aという物質を分泌し、周囲の細胞の増殖を促して、粘膜の修復を助ける可能性があるそうです。

これまで潰瘍性大腸炎の治療は、炎症を抑えることが中心でしたが、今後は「腸を再生させる」という視点の治療にも期待が高まります。

当院でも、潰瘍性大腸炎を含む炎症性腸疾患について、最新の知見を踏まえながら、日々の症状コントロールや生活上の工夫を一緒に考えていきます。

気になる症状や不安がある方は、ご相談ください。

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