医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科・各種検診・予防接種・訪問診療
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

糖尿病や肥満症の治療で使われる「セマグルチド」というお薬について、「老化を抑える効果があるの?」というご質問をいただくことがあります。
最近の基礎研究では、高齢のマウスに投与したところ、平均寿命が延びたり、元気に動き回る運動機能や認知機能が保たれたりしたという興味深い報告がなされました。
こう聞くと「人でも若返り薬として使えるのでは」と期待したくなりますが、医療としては慎重に見守る必要があります。
今回の結果はあくまで厳密に管理されたマウス実験での段階です。人での抗老化作用や長期的な安全性はまだ確認されておらず、現時点で「抗老化薬」と言えるものではありません。若返り目的での安易な使用には健康リスクも伴います。
健康長寿を目指すうえで一番確実なのは、バランスの取れた食事や日頃の適度な運動といった生活習慣の積み重ねです。
当院でも、日々の栄養や運動を含めた健康づくりをサポートしています。生活習慣病や日頃の体調管理について気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。
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日々の疲れや気分の浮き沈み、もしかすると「毎日の食事」と深くつながっているかもしれません。
最近の医学研究でも、食事を見直して腸内環境を整えることが、心や脳の元気につながることが注目されています。
ジャンクフードや加工食品に偏った食生活が続くと、腸内環境が乱れやすくなり、身体だけでなく気分にも影響を及ぼすことがあります。
日頃の食事には、野菜や果物、お魚、オリーブオイルなど、身体の内側を整えてくれる食材を少しずつ取り入れていくのがおすすめです。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。「今日は野菜を一品足してみる」「おやつを少し工夫してみる」など、できることから日々の生活習慣を見つめ直してみませんか。
食事や体調のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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気分が落ち込んだり、身体が重く感じたりするとき、「気持ちの持ちようかな」と無理をしていませんか?
うつ病などの気分の不調には、心のストレスだけでなく、実は「身体の炎症」も深く関わっていることが近年の研究で分かってきています。
脳の中には「ミクログリア」という神経を守る免疫細胞がいます。普段は脳の健康を守ってくれていますが、強い負担がかかると過剰に反応してしまい、脳内で炎症を起こして神経の働きを低下させてしまうことがあります。
そして、この引き金になるのが「身体の炎症」です。
肥満や生活習慣病などによって身体の中で炎症物質が作られると、それが巡り巡って脳へ届き、脳内の炎症につながることがあります。
つまり、心の不調は身体の状態とも地続きです。
しっかり休養をとることに加えて、日頃の食事や軽い運動で身体の慢性的な炎症を抑えていくことが、心の元気を守る大切な一歩になります。
なんとなく調子が戻らないと感じるときは、どうぞ一人で抱え込まず、身近な医療機関に相談してくださいね。
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気分が沈んだり、やる気が出ない状態が続くと、「自分の心が弱いからでは」と責めてしまいがちです。
ですが、うつ病は気持ちの問題ではなく、脳のネットワークの変化が深く関わっていることが近年の研究で分かってきています。
これまでうつ病は、セロトニンという物質の不足が主な原因と考えられてきました。
最近の見方ではそれだけでなく、思考や感情をコントロールする前頭前野の働きが低下し、神経同士のつなぎ目であるシナプスが減って、脳内の連携がうまくいかなくなっている状態だと捉えられています。
抗うつ薬を飲み始めてから効果を感じるまでに時間がかかるのも、薬によってセロトニンが増えたあと、時間をかけて神経のネットワークをつなぎ直していく期間が必要だからです。
お薬だけでなく、対話を通して気持ちを整理するカウンセリングや、磁気などで脳を刺激する治療も、この弱ったネットワークの再構築を目指す点では共通しています。
うつ病のつらさは、脳の機能的な変化によるものです。
決してご自身を責めず、心や体のつらさが続くときは医療機関へ相談してみてくださいね。
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佐世保市のえんどうファミリークリニックです。
今回は、子宮頸がんなどの予防に関わるHPVワクチンの接種状況についてお伝えします。
佐世保市における接種率は、2024年度の74.0%から2025年度には49.4%へと変化しています。年度によって受ける方の割合には動きがありますが、大切なのは対象となる時期にご自身やご家族の健康を守る選択を落ち着いて考えることです。
接種のタイミングやワクチンの特徴について、「気にはなっているけれど迷っている」「詳しい話を聞いてみたい」という方もいらっしゃると思います。不安や疑問があるときこそ、ひとりで悩まずに医療機関へ相談してみてください。
当院でもHPVワクチンの接種やご相談を随時受け付けております。気になることがありましたら、どうぞお気軽にお声かけくださいね。
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10月1日より、インフルエンザの経鼻ワクチン(フルミスト)の接種がはじまります。
フルミストは、注射ではなく鼻の中にシュッとスプレーするタイプのワクチンです。針を使わないため、ちくっとする痛みが苦手なお子さまでも負担を少なく受けていただけます。左右の鼻に1回ずつスプレーし、1回で接種が完了します。
対象年齢は2歳から19歳未満です。19歳以上の方は、従来の注射によるワクチンのほうが高い効果が期待できるため、皮下注射をおすすめしています。
また、佐世保市の費用助成をご利用いただけるのは「2歳から小学生まで」のお子さまとなります。
経鼻ワクチンは製造・供給量が少ないため、当院の在庫がなくなり次第、今年度の受付は終了となります。接種をご希望の方は、ぜひお早めにご検討ください。
ご予約は専用のWeb予約サイトにて受け付けております。体質や体調など、接種にあたってご心配なことがあれば診察時にお気軽にご相談くださいね。
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皮膚の下に小さなしこりを見つけて、気になっている方はいらっしゃいませんか。
良性腫瘍のひとつである「粉瘤(ふんりゅう)」は、袋状の組織を取り除く外科手術で治療されることが一般的です。
手術には、傷跡に配慮しながら袋ごと取り出して再発が基本的にないとされる標準的な切開手術と、小さな穴から処置を行うくり抜き法(再発率10〜16%)などの方法があります。
なお、えんどうファミリークリニックでは、どちらの手術治療も行っておりません。
当院ではまずしこりの状態を診察し、手術が必要な方には専門の医療機関をご紹介しています。
気になって無理に触ったり押し出そうとすると炎症の原因になりますので、お困りの際は一度ご相談くださいね。
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