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内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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「砂糖は腸で、酒に変わる?」

少しドキッとする言葉ですが、今回ご紹介しているのは
“糖のとりすぎが、体の中でどう影響するのか”を考えるきっかけになるお話です。

研究では、砂糖そのものがそのままお酒に変わるわけではないものの、腸内細菌の働きによって、多量の糖分がアルコール様の代謝産物や有害物質に変わりうることが議論されています。

清涼飲料水やお菓子、加工食品など、気づかないうちに糖分が多くなっていることもあります。

「どれくらいなら大丈夫?」
「ジュースやおやつを減らしたいけれど続かない」
そんな時は、どうぞご相談ください。

当院には管理栄養士も在籍しており、生活習慣病や体重管理、甘いものとの付き合い方についてのご相談もお受けしています。

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スギ花粉症の舌下免疫療法薬が、少量ずつですが出荷再開されています。

何年もお待ちいただいていた方は、この機会にぜひご相談ください。

なお、少量ずつの出荷となっているため、必ずお電話でご予約と在庫確認をお願いいたします。

0956-23-7007

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

このたび当院では
「睡眠障害内科」を標榜できるようになりました。

これまでも不眠症をはじめ、睡眠に関するご相談を診療してきましたが、
より相談しやすい窓口になればと考えています。

「寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
「ぐっすり眠れた感じがしない」

そんな睡眠のお悩みがありましたら、ご相談ください。
お薬だけでなく、生活リズムや環境の見直しも含めて、一人ひとりに合わせた対応を心がけています。

なお、初診は予約制です。
経過や生活習慣、お薬のことなどをじっくり伺うため、詳しくは受付までお電話にてお問い合わせください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #睡眠障害内科 #不眠症 #睡眠の悩み
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、悪性黒色腫(メラノーマ)の術後補助療法について、臨床試験のグラフをご紹介しています。

ペムブロリズマブ単剤と、Intisomeran(インティスメラン)+ペムブロリズマブ併用を比較した試験では、約3年時点で再発なく経過している割合に差がみられ、併用療法が無再発生存期間の延長に寄与する可能性が示されています。

一方で、副作用や長期的な安全性、どのような患者さんに向いているかなどは、今後も慎重な検証が必要です。

研究ニュースは希望につながる一方で、
「有望な結果」=「すぐに使える標準治療」
ではない点も大切です。

当院はがん専門治療を行う施設ではありませんが、最新の研究情報を整理しながら、主治医の先生とどう話し合えばよいかを一緒に考えるお手伝いができます。

ニュースで見た治療について
「これはどの段階の治療なのか」
「自分の病状とどう関係するのか」
気になることがあれば、ご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #メラノーマ #術後補助療法 #がん情報
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回のニュースをきっかけに、
「輸血を受けるかどうか」をめぐる自己決定権について考えました。

宗教や信仰、人生観にかかわる医療の選択は、
医学的な安全性だけでは整理しきれないことがあります。

一方で、医療機関には命を守る責任があり、
特に大量出血が予想される手術や救急の場面では、
輸血の判断がとても重くなります。

大切なのは、患者さんの価値観を尊重しながら、
治療のリスクとベネフィットを一緒に整理していくこと。

「家族とどう話し合えばいいのか」
「事前に自分の意思をどう伝えておけばいいのか」
そんな不安や疑問がある方は、どうぞご相談ください。

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進行膵がんに関する新しい臨床試験結果について、今回はDaraxonrasib(ダラクソンラシブ)の報告をもとにご紹介しました。

RAS G12変異をもつ進行・転移性膵がんで、治療歴のある患者さんを対象に、Daraxonrasibと従来の化学療法を比較した第3相試験です。

報告では、12か月時点での生存率は
Daraxonrasib群 53.3%
化学療法群 18.7%
とされており、今後の治療選択肢として注目される内容でした。

一方で、臨床試験の結果がすぐに誰でも使える治療につながるわけではなく、副作用や長期的な安全性、実際の医療現場での位置づけなど、今後の検討も大切です。

当院では専門治療そのものは行っていませんが、こうした医療ニュースをどう理解すればよいか、主治医の先生とどう話し合えばよいかを整理するお手伝いができればと考えています。

記事で見た治療について気になること、不安なことがあればご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #膵がん #臨床試験 #医療情報
進行・転移性腎細胞がん(mRCC)に対する治療について、臨床試験の結果をもとに内容を整理しました。

今回ご紹介したのは、ニボルマブ+イピリムマブに腸内細菌製剤CBM588を追加した小規模試験です。
無増悪生存期間は、CBM588併用群で約12.7か月、単独群で約2.5か月と報告されており、奏効率や腫瘍縮小でも良好な傾向が示されています。

ただし、症例数が限られた早期研究であり、現時点ですぐに標準治療が変わる段階ではありません。今後の大規模な検証が必要とされています。

当院では、がんの標準治療そのものを行っているわけではありませんが、こうした研究ニュースをどう理解すればいいか、情報整理のお手伝いができればと考えています。

治療について気になることがある方は、主治医への相談を基本としながら、情報の見方についてもお気軽にご相談ください。

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