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内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
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🩺《医師の地域偏在について》
\東日本の地方を中心に、医師が少ない地域が目立ちます/

こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
厚生労働省が公表している「医師偏在指標」をもとにした地図から、日本国内の“医師の地域差”についてお話ししています。

🗾 地図から見えてくること
・北海道は「平均的」な医師数
・東北地方をはじめ、東日本の地方部では「医師が少ない」地域が目立つ
・関東・東海地方の一部でも「医師が少ない」傾向
・北陸、中国地方の一部、九州の一部には「医師が多い」地域も
・四国は全体として「平均的」な地域が多い

このように、日本では地域によって医師数にばらつき(偏在)があることが、地図から直感的にわかります。

👨‍⚕️ 地域医療を支えるために
医師の偏在は、診療科・年代・勤務形態など、さまざまな要因が重なった複雑な課題です。
「医師が少ない」地域では、
・通院の負担が大きくなる
・受診の機会が限られる
といった心配もあります。

えんどうファミリークリニックでは、内科・小児科・皮膚科のほか、予防接種・健診・訪問診療などを通じて、
地域のみなさまが「必要な医療にできるだけ身近なところでつながれること」を大切にしています。

医療提供体制そのものを一度に変えることはできませんが、
かかりつけ医としての工夫や、専門医療機関との連携を重ねながら、地域医療を支えていきたいと考えています。

😌 受診や相談に迷ったときは
「今、受診すべき?」「どこに相談したらいい?」と迷うときも、まずは身近な相談先としてご利用ください。
お一人おひとりの状況をうかがいながら、必要に応じて専門医療機関とも連携して対応いたします。

※本投稿は、厚生労働省が公表している医師偏在指標にもとづく地図イメージを手がかりに、日本国内の医師の地域偏在について一般向けに解説した内容です。実際の医師数や医療提供体制の詳細は、自治体や公的機関が公表する最新情報をご確認ください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
・月曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・火曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・木曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・金曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・土曜 09:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングを利用可
支払方法:記載情報なし
その他:内科・小児科・皮膚科、各種健診・予防接種・訪問診療、院内処方(院外処方も可)、フィットネス施設「させぼ健康クラブ」併設

#えんどうファミリークリニック #地域医療 #かかりつけ医 #佐世保市 #医師偏在
💉《帯状疱疹ワクチンと認知症リスクの大規模研究》
\海外研究をわかりやすくご紹介/

えんどうファミリークリニックです。
今回は、帯状疱疹ワクチン(RZV:2回接種タイプ)と
「認知症リスク」との関連を調べた
アメリカ・南カリフォルニアの大規模研究について
インフォグラフィックの内容をもとにご紹介します。

【どんな研究?】
✅ 対象:65歳以上の方
✅ ワクチンを規定どおり2回接種した人 vs 接種していない人
✅ 全体の認知症リスクに加え、
 アルツハイマー病・血管性認知症・軽度認知障害(MCI)なども解析

【公平に比べるための工夫】
・電子カルテデータを用いて、2回目接種日を「インデックス日」と設定
・その前後の会員資格、既往歴、
 認知症の診断や治療薬の処方歴などを詳しく確認
・年齢、性別、人種/民族、帯状疱疹ワクチン歴などが似た
 未接種者を「1対4」でマッチングし、公平に比較

【対象となった人数】
・2018年4月〜2020年12月にRZVを2回接種した方を抽出
・接種間隔や年齢、通院状況、認知症の有無など
 いくつもの条件を慎重にチェック
👉 最終的に
 RZV接種者 65,800人
 未接種者 263,200人
 合計 329,000人のコホートが作られました。

その後、全原因認知症・アルツハイマー病・血管性認知症・MCIなどの診断がつくまでの期間を追跡し、
Cox比例ハザードモデルという統計手法で
接種群と未接種群の「発症リスクの比(ハザード比)」を算出しています。

【研究結果との付き合い方】
この研究は、帯状疱疹ワクチン(RZV)と認知症リスクの「関連」を多角的に検討したものです。
ワクチンが感染症予防だけでなく、
長期的な健康にどのような影響を持ちうるのかを
考えるうえで興味深い視点を与えてくれます。

一方で、観察研究は
「関連」を見るものであり、
「因果関係を証明するものではない」点にも注意が必要です。

【えんどうファミリークリニックのスタンス】
帯状疱疹ワクチンを含む予防接種は、
年齢や基礎疾患、生活環境によって
適切なタイミングや選択肢が変わってきます。

当院では、最新のエビデンスや公的な推奨も参考にしながら、
お一人おひとりの状況やご希望をうかがい、
メリットとリスクを一緒に整理することを大切にしています。

「帯状疱疹ワクチンを検討したい」
「認知症の予防について相談したい」
など、ご不安やご質問があれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

※本投稿は、帯状疱疹ワクチン(RZV)と認知症リスクの関連を検討した海外の疫学研究を、一般向けに要約・解説した内容です。個々の予防接種の要否や時期、認知症の予防・治療方針については、日本国内の最新ガイドラインやご本人の健康状態をふまえ、担当医とご相談のうえでお決めください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜~金曜 09:00~12:30/14:00~18:30(※水曜午後休診)
土曜 09:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり/満車時は提携コインパーキングを利用可
支払方法:記載なし
その他:院内処方(院外処方にも対応)、多目的トイレ・オムツ交換台あり、独立空調の隔離室を3部屋完備(うち1室はベビーベッドあり)

#えんどうファミリークリニック #帯状疱疹ワクチン #認知症予防 #佐世保内科 #予防接種
《子どもの予防接種について考えてみませんか》
\ワクチン接種率低下から見える、日本の経験と教訓/

こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
科学雑誌「Nature」オンライン版の記事「What happens if fewer children get vaccinated? Japan holds lessons for US(子どものワクチン接種が減ると何が起こるのか?日本は米国への教訓を持っている)」をきっかけに、子どもの予防接種についてお話ししています。

ワクチン接種率が下がると…
・はしか(麻しん)などの感染症が再び問題になる
・一人ひとりの感染リスクが高まる
・地域全体の「集団免疫」が弱まり、流行しやすくなる
といったことが懸念されます。

Nature記事では、
米国で「小児のワクチン接種スケジュールの見直し(縮小)」の動きがある一方で、
日本は接種率の低下と、その後の立て直しを経験した国として
海外にとっても教訓になる事例として紹介されています。

今はワクチンに関する情報や意見があふれ、
「本当はどうなの?」「どこまで打つべき?」と
不安や迷いを感じる保護者の方も多いと思います。

えんどうファミリークリニックでは、
お子さんの体調やご家庭の状況、ご心配な点をうかがいながら、
予防接種スケジュールやメリット・リスクについて、
丁寧にご説明することを大切にしています。

「接種を迷っている」「ニュースを見て不安になった」など、
どの段階のご相談でも大丈夫です。
気になることがあれば、遠慮なくおたずねください。

※本投稿は、2026年1月16日付 Natureオンライン版ニュース記事のタイトルとリード文をきっかけに、日本と海外のワクチン接種率の話題を一般向けに紹介したものです。
※実際の予防接種の要否や時期は、最新の公的スケジュールやお子さんの健康状態を踏まえ、担当医とご相談のうえでお決めください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
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月曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
火曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
木曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
金曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
土曜日:9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングを利用)
支払方法:記載なし
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える内科・小児科・皮膚科のクリニックです。

#えんどうファミリークリニック #佐世保小児科 #小児予防接種 #ワクチン相談 #家族みんなのクリニック
🛌《週末の「ちょい寝坊」と認知症リスク》
\寝だめは「ほどほど」がポイント/

えんどうファミリークリニックです。
今回は、イギリスの大規模研究(UKバイオバンク)の結果から、
「週末の睡眠時間」と「将来の認知症リスク」の関係についてご紹介します。

🔍研究でわかったこと
・50歳以上の約8万人を対象に、加速度計で1週間の睡眠を測定
・その後の認知症発症との関係を調べました
・平日と週末の睡眠時間の差を5段階に分けて解析

その結果…
⭐平日より「週末が1〜1.5時間長い」人で、認知症リスクの低下が最もはっきりしていた
➤「たくさん寝だめすればするほど良い」というわけではない、という結果でした。

さらに、平日の睡眠時間によっても違いが。
・平日の睡眠が「8時間未満」の人:
 → 週末に1〜1.5時間ほど長く眠る人で、より明確なリスク低下
・平日から「8時間以上」眠れている人:
 → 週末の睡眠時間の差によるリスクの違いは、あまりはっきりせず

つまり、
平日にやや睡眠不足ぎみの方が、週末に「ほどほどの寝坊」で睡眠を補うことが、
長い目で見た健康に良い影響をもたらす可能性が示唆された研究といえます。

💡この結果との付き合い方
・今回のデータは「関連」を示したもので、
 週末の寝坊が直接認知症を防ぐと断定できるわけではありません
・それでも、睡眠不足を放置せず、
 週末などを使って上手にリカバリーすることの大切さを考えるヒントになります

「平日の睡眠時間が短い」「週末の寝だめが体に良いのか不安」など、
睡眠や生活リズムの乱れが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
一人ひとりの生活スタイルに合わせて、無理のない改善策を一緒に考えていきましょう。

※本記事は、Chen H, Shen T, Zhao M, et al. Alzheimers Dement. 2025;21(12):e71001 に報告された研究の図表をもとに、一般向けに要約・解説したものです。個々に適した睡眠時間は異なります。具体的な睡眠習慣の見直しや、睡眠障害が疑われる場合は、かかりつけ医など専門家にご相談ください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜・火曜・木曜・金曜 9:00〜12:30/14:00〜18:30
土曜 9:00〜12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4〜5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングを利用可
支払方法:記載なし
その他:内科・小児科・皮膚科、予防接種、乳児健診、各種健診、訪問診療、院内処方・院外処方に対応。2階にメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #睡眠と健康 #認知症予防のヒント #生活リズム
《インフルエンザ患者数が再び増加しています》
\ピーク後も油断は禁物です/

厚生労働省の最新データによると、今シーズンのインフルエンザは
9〜10月ごろからゆるやかに増え、11月下旬に急増。
いったん減少したあと、1月末から再び増加していることが分かっています。

2月2日〜2月8日の1週間だけで
定点医療機関からの報告数は〈16万4,744人〉。
全国的にも、まだ注意が必要な状況です。

【今シーズンの特徴】
・早い時期から流行がスタート
・11月下旬に第1波のピーク
・その後いったん減少→1月末から再び増加
➡「ピークは過ぎたから安心」とは言い切れず、
 第2波・第3波のような形で流行が続く地域も考えられます。

【ご家庭でできる予防のポイント】
・こまめな手洗いと咳エチケット
・室内の換気と、過度な乾燥を防ぐ工夫
・十分な睡眠と、バランスの良い食事で体調管理

【こんな症状があるときは】
・急な発熱
・強いだるさや関節の痛み
・乳幼児・高齢の方・持病のある方で、水分がとりにくい など

これらの症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
えんどうファミリークリニックでも、
年齢や基礎疾患、周囲の流行状況をふまえながら、
検査や治療の必要性を一緒に考えていきます。

受診のタイミングやご家庭での対応に迷うときは、
まずはお気軽にご相談ください。

※本投稿は、2026年2月16日現在の厚生労働省公表データをもとに
インフルエンザの発生状況を一般向けに要約・解説したものです。
※最新の流行状況や具体的な対応は、公的機関の情報や
かかりつけ医の判断もあわせてご確認ください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00〜12:30/14:00〜18:30
土 9:00〜12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車時は提携コインパーキングを利用可
支払方法:記載情報なし
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなの「かかりつけ医」を目指すクリニックです。院内処方・院外処方どちらにも対応しています。

#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #インフルエンザ対策 #内科小児科 #かかりつけ医
【プラセンタ注射歴・欧州滞在歴と献血制限の見直しについて】

\献血制限が「撤廃の方向」で見直されています/

厚生労働省より、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関連して続いてきた
・「欧州などへの一定期間の滞在歴」
・「ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の使用歴」
による献血制限を、撤廃する方針が示されています。

これまで日本では、昭和55年以降に特定の海外地域に一定期間滞在された方や、
プラセンタ注射歴のある方には、献血をご遠慮いただく取り扱いが行われてきました。
今回、令和7年度第2回薬事審議会血液事業部会安全技術調査会(令和8年1月14日開催)の審議を踏まえ、
これらの制限を撤廃する方向性が示され、Q&A形式の資料による情報提供も始まっています。

【撤廃が適用される見込みの時期】
・令和8年秋ごろを予定
※国民のみなさまや献血事業に関わる方々への周知期間等を考慮したうえで適用される見込みです。

【今後も続く基本的なルール】
海外で何らかの感染性疾患にかかったまま帰国する可能性に配慮し、
「海外からの帰国後4週間は献血を控える」という基本的なルールは、
これまでどおり継続されることが明記されています。

【不安やご心配がある方へ】
・「過去の海外滞在歴やプラセンタ注射歴があり、献血が心配」
・「自分の場合はどうなるのか確認したい」
という場合には、まずは献血窓口で配布されている最新の案内や、
厚生労働省など公的機関の情報をご確認ください。

えんどうファミリークリニックでも、
献血や感染症、持病との関係についての一般的なご相談をお受けしています。
気になることがあれば、遠慮なくおたずねください。

※本投稿は、厚生労働省ホームページ掲載の
「欧州等滞在歴及びヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に係る献血制限の見直し」に関する資料をもとに、
一般向けに要約・紹介したものです。実際の献血の可否や最新の取り扱いは、
献血事業者および厚生労働省等が公表する最新情報に基づき、ご自身でご確認ください。

【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
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月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキング利用)
支払方法:記載なし
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える「街のかかりつけ医」です。院内処方・訪問診療・各種健診、医療法42条施設のメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」も併設しています。

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #献血情報 #プラセンタ注射 #欧州滞在歴