医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科・各種検診・予防接種・訪問診療
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

フラッシュバックと漢方について。
過去のつらい体験を思い出し、まるでその場に戻ったように感じるフラッシュバック。突然よみがえる記憶や感情に、戸惑うこともあるかもしれません。
今回の資料では、神田橋処方として「桂枝加芍薬湯」と「四物湯」の組み合わせが紹介されています。フラッシュバックとの関わりが指摘されることもありますが、漢方薬が合うかどうかは、症状や体質、体調、服用中のお薬などによって異なります。
自己判断で服用を始めず、気になる症状があるときは医療機関へご相談ください。
えんどうファミリークリニックでは、保険診療で行う漢方についてもご相談いただけます。フラッシュバックや不安、睡眠のことでお困りの方は、症状を一人で抱え込まず、お話しください。
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動物に刺されたことや、海の生き物に触れたことが、あとから起こる食物アレルギーと関係する場合があります。
今回は、動物・食物の交差反応についてまとめました。
マダニに刺されたことをきっかけに、牛肉などの哺乳類の肉を食べたあと、時間をおいて症状が出ることがあります。
また、クラゲなどの海洋生物に由来する成分と、納豆に含まれる成分との関係が知られており、納豆を食べたあとに症状が出る場合もあります。
じんましん、唇や喉の腫れ、息苦しさなど、食後に気になる症状があったときは、食べたものや症状が出るまでの時間を記録して、医療機関へご相談ください。
まずは「こうした関係がある」と知っておくことから始めてみましょう。
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水筒を斜め掛けしたまま、走ったり遊んだりしていませんか?
転んだときに水筒が体と地面の間に挟まり、腹部に強い衝撃が加わることがあります。水筒は硬いため、内臓のけがにつながる可能性もあります。
登下校や外遊びの前に、ぜひご家庭で確認してください。
・走るときは水筒を外す
・遊具で遊ぶときは水筒を置く
・できるだけリュックなどに入れて持つ
坂道や段差のある場所、急いでいるときも注意が必要です。
「水筒を持ったまま走らない・遊ばない」を、お子さまと一緒に習慣にしていきましょう。腹部を強く打ったあとに痛みなどがある場合は、医療機関へご相談ください。
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インフルエンザの患者報告数は、毎年同じように増減するわけではありません。
複数の年度を重ねたグラフを見ると、患者報告数が増えていく時期、減っていく時期があり、流行の波の現れ方も年によって異なることが分かります。
ご家族やお子さまの体調が気になる季節。グラフを、流行の変化を知るきっかけとしてご覧ください。
ただし、患者報告数の集計は、地域や集計方法などによって見え方が変わります。グラフだけで感染の可能性を判断せず、発熱や咳など気になる症状があるときは、体調に合わせて医療機関へご相談ください。
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整腸剤、どれも同じだと思っていませんか?
整腸剤は、含まれている菌の種類によって、腸の中で働きやすい場所のイメージが異なります。
ビフィズス菌や酪酸菌は大腸寄り、ラクトミンは小腸から大腸、複数の菌を含むものは広い範囲をカバーするイメージです。
ただし、実際の働き方は腸内環境や製剤の特性によって変わります。
また、ビオフェルミン配合散とビオフェルミンR散のように、名前が似ていても同じ薬とは限りません。
薬の使い分けや、抗菌薬と一緒に使う整腸剤について気になることがあれば、自己判断せず医師や薬剤師にご相談ください。
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私たちの脳には、パッと判断する「システム1」と、じっくり考える「システム2」があります。
システム1は速く自動的に働き、少ないエネルギーで判断できる思考です。一方で、システム2は時間やエネルギーを使いながら、意識的・論理的に考えます。
どちらが良い、悪いということではありません。
大切なのは、場面に合わせて使い分けること。
すぐに判断できることは直感に任せる。
大事なことや迷いがあるときは、少し立ち止まって考えてみる。
脳の働きを知ると、普段の考え方を振り返るきっかけになります。
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ワクチンを接種すると、感染しないのでしょうか?
ワクチンの効果は、何を防ぐ効果なのかによって考え方が変わります。
感染そのものを防ぐ効果だけでなく、発症や入院、重症化を防ぐ効果が期待される場合もあります。
接種しても感染や発症を完全に防ぐとは限りませんが、病気にかかったときの症状や負担を軽くすることにつながることがあります。
効果は、ワクチンの種類や接種回数・時期、年齢や健康状態、流行状況などによって異なります。
接種について分からないことや心配なことがあれば、医療機関へご相談ください。
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脳梗塞のサイン「FAST」をご存じですか?
FはFace(顔)。顔の片側が下がっていないか。
AはArm(腕)。両腕を前に伸ばしたとき、片方の腕が下がらないか。
SはSpeech(言葉)。ろれつが回らない、言葉が出にくいなどの変化がないか。
そしてTはTime(時間)。このような症状が一つでも見られたら、様子を見続けず、すぐに救急要請を行うことが大切です。
症状が始まった時刻、または最後に普段どおりだった時刻を確認しておきましょう。自分で運転して受診しようとせず、救急車を呼んでください。
いざというときのために、ご家族でも「FAST」を覚えておきましょう。
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