医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は、
「がん」と「アルツハイマー病」に共通する見方について、
“老化”と細胞の“進化”という視点からお伝えします。
キーワードは、
加齢・変異・選択圧。
年齢とともに細胞に小さな変化が積み重なり、
その細胞を取り巻く環境が
「どの細胞が生き残るか」に関わっていく。
がんもアルツハイマー病も、
まったく別の病気に見えますが、
背景にはこうした共通のプロセスがあるのではないか、
という考え方です。
また大切なのは、
病変そのものだけでなく、
環境や進化のプロセスに働きかけるという視点です。
日常の中では、
適度な運動、バランスのよい食事、禁煙、質のよい睡眠などが、
細胞をとりまく環境を整えることにつながると考えられます。
えんどうファミリークリニックでは、
生活習慣病の管理や栄養相談、運動習慣づくりのサポートを通して、
こうした「環境への介入」を一緒に考えていきたいと思います。
※一般の方向けに内容をかみくだいて整理したものです。
具体的な診断・治療・リスク評価については、担当医にご相談ください。
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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は、ネズミなどのげっ歯類からうつる
「ハンタウイルス感染症」についてです。
感染したげっ歯類の尿・唾液・糞便との接触でうつることがあり、
悪寒、発熱、頭痛、吐き気、腹痛、嘔吐、下痢などの症状がみられます。
地域によっては、呼吸器症状や腎不全などが問題になることもあります。
予防で大切なのは、
ネズミを寄せつけない・近づかない環境づくりです。
もし侵入した形跡がある場合は、
保護手袋を着用し、消毒剤や漂白剤溶液を使って清掃してください。
乾いた布やほうきで掃くと粒子が舞い上がりやすいため、
濡らしたペーパーやモップなどで拭き取ることが勧められています。
発熱や強いだるさ、呼吸の苦しさ、尿量の低下やむくみなど、気になる症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
受診の際は、渡航歴やネズミとの接触の有無もあわせてお伝えいただくと参考になります。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #感染症 #ハンタウイルス #内科
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
病院へのサイバー攻撃や、電子カルテのクラウド化について、考える機会が増えています。
いま国では、病院内で管理するオンプレ型電子カルテから、標準化されたクラウド型システムへの移行を進める方向で議論が進んでいます。
背景には、医療機関のサイバー対策の難しさがあります。
実際に、ランサムウェア被害によって電子カルテが停止し、救急制限や紙での運用に戻らざるを得なかった事例もあり、医療現場への影響の大きさが課題となっています。
一方で、電子カルテの普及はまだ十分とはいえず、現場の負担や費用、セキュリティ水準をどう両立していくかも大切なテーマです。
当院としても、患者さんの大切な医療情報を守ることを最優先に、今後の医療DXの流れや技術の進歩を注視しながら、安心・安全な情報管理のあり方を検討していきたいと考えています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #医療DX #電子カルテ #サイバーセキュリティ
「医師の常識は、だいたい世間の非常識」
そんなインフォグラフィックをもとに、
日本の医療現場のリアルについて考えてみました。
当直明けもそのまま通常勤務、
連休はほぼ都市伝説、
昼食は3分で流し込むか抜きが普通。
少しユーモラスに描かれていても、
医師の働き方が一般の感覚とはかなり違うことが伝わってきます。
医療の中身はエビデンスを大切にしているのに、
働き方は根性論に頼ってしまう。
このギャップも、現場の大きな課題のひとつです。
「この非常識の積み重ねで、今日も日本の医療は回っている」
そんな現実を、あらためて考えさせられます。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #佐世保クリニック #医療現場 #働き方
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は、iPS細胞から作られた「人工肝臓オルガノイド」の話題をご紹介します。
培養によってつくられた小さな肝臓のような構造を専用装置に組み込み、血液を通すことで、代謝・タンパク質合成・解毒・アンモニア処理など、肝臓の働きの一部を体の外で支える構想です。
腎臓の透析のように、肝臓の機能を体外で補う新しい再生医療として注目されており、今後3年以内に、小児の重い肝臓病を対象とした臨床研究の開始がめざされています。
移植を待つ子どもたちにとっての“橋渡し”として、そして将来的には一部で移植の代替となる可能性も期待されています。
一方で、まだ臨床研究が始まろうとしている段階で、すぐに誰でも受けられる標準治療ではありません。
効果や安全性、費用、対象となる病気など、今後の慎重な検証が大切な分野です。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #再生医療 #iPS細胞 #人工肝臓
「風邪には食べよ」って本当?
昔からの言い伝えとして聞いたことがある方も多いかもしれません。
今回ご紹介した研究では、食後のT細胞は絶食中よりも元気に働き、免疫物質をより多くつくることや、感染を防ぐ力が高いことが示されています。
特に、食事由来の脂質がT細胞の代謝を組み替えて、その働きを強める可能性があるとのこと。
もちろん、体調が悪いときに無理にたくさん食べる必要はありません。
ただ、食べられない状態が長く続くと、免疫にも影響が出る可能性があります。
発熱時の食事量や内容で迷うときは、お気軽にご相談ください。
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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は「18歳人口」と「私立大学数」の推移を示したグラフを手がかりに、少子化と教育環境の変化について考えてみました。
1992年ごろに約200万人いた18歳人口は、2024年には約109万人とほぼ半分の水準に。
一方で、私立大学は約350校から624校へ増えています。
受験生が減る一方で、進学先の選択肢は広がっている――。
この変化の背景には、大学経営や地域の教育格差など、さまざまな課題も見えてきます。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #少子化 #教育環境 #私立大学
麻疹(はしか)のワクチン接種回数は、年齢によって異なります。
【はしか ワクチン接種回数】
▼0回
53歳以上
〜1972年9月30日生まれ
▼1回
26歳〜53歳
1972年10月1日〜2000年4月1日生まれ
(国の措置で2回の人も)
▼2回
26歳以下
2000年4月2日生まれ〜
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