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内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

3~6月ごろに流行しやすい
「ヒトメタニューモウイルス感染症」。

せき、鼻水、のどの痛み、発熱など
かぜに似た症状が多い一方で、
悪化すると気管支炎や肺炎、呼吸困難を
起こすこともあります。

特に、乳幼児や基礎疾患のある方、高齢の方は注意が必要です。

息苦しさが強い
ゼーゼー・ヒューヒューが続く
水分がとれない
ぐったりしている

このような様子があれば、早めの受診をご検討ください。

予防の基本は、手洗い・うがい・マスク着用・咳エチケット・こまめな換気です。

当院では、発熱やせき・鼻水などで受診された際に、症状の経過や周囲の流行状況を踏まえて診察し、必要に応じて検査やお薬の調整を行っています。

受診のタイミングに迷う場合も、どうぞ遠慮なくご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

潰瘍性大腸炎で炎症を起こした大腸に、本来は小腸に多い「パネート細胞」が現れ、傷ついた粘膜を修復しようとしている――そんな興味深い研究報告がありました。

この細胞はREG3Aという物質を分泌し、周囲の細胞の増殖を促して、粘膜の修復を助ける可能性があるそうです。

これまで潰瘍性大腸炎の治療は、炎症を抑えることが中心でしたが、今後は「腸を再生させる」という視点の治療にも期待が高まります。

当院でも、潰瘍性大腸炎を含む炎症性腸疾患について、最新の知見を踏まえながら、日々の症状コントロールや生活上の工夫を一緒に考えていきます。

気になる症状や不安がある方は、ご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #潰瘍性大腸炎 #炎症性腸疾患 #佐世保 #佐世保内科
【感染症のニュースに触れたとき、まず知っておきたいこと】

WHOが5月16日、エボラ・ウイルス病(ブンディブギョ型)の拡大について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

今回の大切なポイントのひとつは、
エボラはCOVID-19や麻疹のような空気感染ではない、ということです。
主な感染経路は、患者さんや遺体の血液・体液への直接接触です。

一方で、承認済みワクチンや特異的な治療薬が現時点でないこと、国境を越えた広がりや医療体制の脆弱さなどから、世界的に警戒が強まっています。

日本国内で一般市民のリスクは現時点で高くないと考えられていますが、感染症対策では最初の数週間がとても重要です。

当院でも、海外の感染症情報を引き続き確認しながら、発熱や体調不良で受診される方の渡航歴などを丁寧にうかがい、地域の皆さまの安全に配慮してまいります。

海外渡航歴があり体調がすぐれない場合や、感染症のニュースを見て不安なことがある場合は、ご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

ADHD治療薬「コンサータ」について、全国的に供給不足が続いています。

処方箋があっても薬が受け取れない、複数の薬局に問い合わせても在庫が見つからない、というケースも報告されています。

コンサータは、ADHDの不注意・衝動性・多動性などの症状を和らげ、学業や仕事、家庭生活の安定に役立つ一方で、厳格な流通管理のもとで処方・調剤されるお薬です。
そのため、薬局間で在庫を融通しにくく、地域によって入荷状況に偏りが出ることもあります。

背景には、需要の増加に加えて、製造元による出荷調整・出荷制限があるとされています。
継続して服用されている方にとっては、生活への影響も小さくない問題です。

今回の内容は、インフォグラフィックをもとに現状を整理したものです。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、魚由来のタンパク質を使って
切れてしまった脳の回路を人工的に補う技術
「LinCx(リンクス)」のお話です。

ホワイトパーチという魚が持つ
2種類のタンパク質を組み合わせて、
特定のニューロン同士だけに
人工の電気シナプスをつくる技術が開発されました。

薬で脳全体に作用させたり、
外から電気刺激を与えたりするのではなく、
壊れた回路そのものをつなぎ直す、という発想が
とても興味深い研究です。

マウスでは、脳全体の活動パターンの変化や
行動の改善も報告されています。

まだ基礎研究の段階ではありますが、
将来、精神・神経疾患の治療の選択肢を
広げる可能性がある研究として注目されています。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #脳科学 #ニューロン #LinCx
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

腰痛などの自覚症状がなくても、背骨のMRIやCTで「変化」が見つかることは少なくありません。

今回ご紹介したレビューでは、こうした画像上の変性は年齢とともに増え、多くは自然な加齢の一部と考えられることが示されています。

大切なのは、画像だけで「病気」や「痛みの原因」と決めつけないこと。
痛みの場所や強さ、しびれの有無、診察所見などをあわせて見ていくことが重要です。

画像の結果を見て不安になることもあるかもしれませんが、画像所見だけで必要以上に心配しすぎないことも大切です。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、アンデスウイルスに関する研究から、
「回復後も精液中にウイルスRNAが長期間残る可能性がある」
という点をご紹介します。

報告では、発症から約6年後でも精液の細胞成分からRNAが検出された一方で、血液や尿では早い段階で検出されなくなっていました。

ただし、精液から感染性ウイルスを分離できたわけではなく、実際の感染力や流行リスクが同じレベルで証明されたわけではありません。

また、この研究は南米由来のアンデスウイルスに関するもので、日本国内の日常生活でただちに心配すべき状況があるという内容ではありません。

感染症は、回復後の体内でのふるまいまで含めて少しずつ分かってきています。
今後の感染対策や公衆衛生を考えるうえでも、こうした知見は大切ですね。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #感染症 #ハンタウイルス #公衆衛生
「K2シロップは危険?」という投稿を見て、不安になった保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

赤ちゃんは生まれつきビタミンKが不足しやすく、欠乏すると生後2週〜3か月ごろに脳の中で出血を起こすことがあります。

K2シロップの定期投与が広く行われるようになってから、頭蓋内出血の発症はほぼゼロにまで減少しました。

SNSでは「添加物が危険」「儲けのため」といった投稿も見かけますが、こうした点についても医学的な資料にもとづいて整理すると、見え方は大きく変わります。

お子さんを守りたいからこそ、断片的な情報だけで判断せず、気になることは小児科で確認してください。

K2シロップの中身や副作用の心配、飲ませなかった場合のことなど、不安がある方はどうぞご相談ください。

えんどうファミリークリニック

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