医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

《40代でも午後に沈まない人の共通点》
\カギは「休むこと」より「消耗の元栓をしめること」/
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
「午後になると一気にどーっと疲れる…」そんなお悩みはありませんか?
今回のインフォグラフィックのテーマは、
【40代でも午後に沈まない人が意識していること】です。
【昼の過ごし方&食習慣のポイント】
・昼食はよく噛んで、ゆっくり食べる(消化に負担をかけすぎない)
・午後はカフェインに頼りすぎず、水分補給を基本にする
・食後に5分だけでも歩いて、血糖値の急な上下を防ぐ
・コンビニ食ばかりにせず、自炊の回数を少しずつ増やす
・「最近何を食べているか」を、疲れたときに振り返る
・甘いもので気力を補おうとしすぎない(砂糖ハイ→その後のぐったりに注意)
【夜の過ごし方&睡眠のポイント】
・夕食はできれば20時より前に終えておく
・23時前には布団に入り、まとまった睡眠時間を確保
・週末も平日とかけ離れた時間に起きない(体内時計を乱しすぎない)
・「疲れは仕方ない」と片づけず、「どう改善するか」を考える習慣を持つ
こうした積み重ねで、
「14時を過ぎても頭が冴えている」
「金曜日でも月曜日と同じくらい動ける」
といった状態に近づきやすくなるとまとめています。
えんどうファミリークリニックでは、
だるさ・疲れやすさの原因を調べる検査に加え、
食習慣・睡眠リズム・日中の過ごし方を一緒に振り返りながら、
ご自身の「消耗のスイッチ」「元栓」を整理するお手伝いをしています。
「40代以降、午後の沈みが気になる」
「生活習慣をどこから見直せばいいか分からない」
という方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:月〜土 9:00〜12:30/月・火・木・金 14:00〜18:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:あり(クリニック前に4~5台分。満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:クレジットカード(JCB/American Express/Diners Club/Discover)
内科・小児科・皮膚科、各種検診・予防接種・訪問診療にも対応しています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #疲れやすさ #生活習慣見直し #40代の健康
🍍《パイナップルの酵素ブロメラインって?》
\抗炎症・腫瘍細胞への“可能性”をやさしく解説/
今回は、サザンプトン大学の研究グループがまとめたインフォグラフィックをもとに、「パイナップル由来酵素・ブロメライン」についてご紹介します。
【関節の痛みスコアへの変化】
変形性関節症の方がブロメラインを
▶ 1日540mg、4週間摂取
した前後で、痛みスコア(0~10段階)を比較したデータがあります。
・摂取前:平均 7.5
・4週間後:平均 4.4
→ 約41%の痛みスコア改善として整理されており、一定量のブロメライン摂取が、関節症にともなう痛みの自覚症状をやわらげる「可能性」が示されています。
【大腸がん細胞への作用(試験管内)】
大腸がん細胞を使った試験管内実験(in vitro)では、
・ブロメライン濃度が高くなるほど
・時間の経過とともに
がん細胞の増殖が抑えられ、条件によっては「最大96%の増殖抑制」が見られたとまとめられています。
あくまで試験管内での実験ではありますが、
・腫瘍細胞の増殖シグナル
・炎症シグナル
に対して、ブロメラインが複数の経路から影響しうることが示唆されています。
【期待されるポイント】
インフォグラフィックでは、ブロメラインの特徴として、
・消化を助ける酵素としての働き(消化促進)
・炎症シグナルをおさえる可能性(炎症対策)
・腫瘍細胞の増殖抑制などの作用(腫瘍対策)
が挙げられ、「今後の活用に期待大!」とされています。
【大切なお知らせ】
「パイナップルを食べれば病気が治る」
「ブロメラインさえ取ればがんが予防できる」
という意味ではありません。
関節痛や炎症、がんの治療は、
・診断
・薬物療法
・リハビリ
・生活習慣の調整
などを組み合わせて行う必要があり、サプリメントや特定の食品は、あくまで“補助的な位置づけ”です。
えんどうファミリークリニックでは、
・関節の痛みや慢性炎症
・生活習慣病
などのご相談に加え、
「サプリメントや食べ物との付き合い方を知りたい」
「どの健康情報を信じればよいか整理したい」
といったお話もうかがっています。
気になる症状や情報がありましたら、遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、サザンプトン大学によるブロメライン研究のインフォグラフィックをもとに、抗炎症作用および腫瘍細胞への作用について一般向けに要約・解説したものです。紹介したデータは、一部の変形性関節症患者を対象とした短期間の摂取試験や、試験管内実験に基づくものであり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。特定の病気の治療や予防を目的としてブロメライン製品やサプリメントを利用する場合は、持病や服薬状況をふまえ、必ず担当医とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:月~土 9:00~12:30/月・火・木・金 14:00~18:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングをご利用ください。
支払方法:クレジットカード(JCB/American Express/Diners Club/Discover)対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える「街のかかりつけ医」をめざしています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #ブロメライン #健康情報 #サプリメント相談
⛽《ナフサ不足と医療のリスクについて》
\医療は「資源」に支えられています/
えんどうファミリークリニックです。
今回は、ナフサ(石油由来の原料)不足が続いた場合に、医療機器や医療提供体制にどんな影響が出るのか、インフォグラフィックの内容をもとにご紹介します。
【石油由来製品に支えられている医療】
・シリンジ(注射器)
・点滴ルートやカテーテル
・透析回路やフィルター
・手術用ディスポーザブル製品 など
これらの多くは、原油から精製されるナフサを原料としたプラスチック・合成樹脂で作られています。
ナフサが不足すると、こうした医療機器の生産が制限され、「治療したくても機器が足りない」という事態につながる可能性があります。急な増産や、他の素材への切り替えが難しい構造であることも、インフォグラフィックの中で指摘されています。
【とくに影響が大きいと考えられる治療】
インフォグラフィックでは、とくに透析治療が例として挙げられています。
透析回路・フィルター・ラインチューブなどは、ほぼすべてプラスチック製。供給が滞ると、透析そのものを継続することが難しくなるリスクがあります。
資材が限られた状況でも、医療現場はさまざまな工夫で診療を続けてきましたが、材料やディスポ製品の供給が止まると、
「どの治療を優先するのか」「どの手術を延期せざるをえないのか」
といった、命の優先順位に関わる重い判断を迫られる可能性があります。
【医療は“資源依存の産業”という視点】
医療は人材や技術だけでなく、「資源」と「医療機器」に強く依存しています。
それにもかかわらず、この構造自体が一般にはあまり意識されておらず、「何とかするのが医療者」と見られがちな中で、資材不足や供給網の課題が十分には議論されてこなかった面があります。
外来クリニックである当院でも、
・注射器
・点滴ルート
・検査用ディスポ資材 など
日々の診療を支える多くの製品が「安定して届くこと」が前提になっています。
私たち医療側は、
・平時からの資材の適正使用
・在庫管理への配慮
・行政・メーカー・流通との連携
などを通じて、非常時の備えや情報共有の仕組みづくりが重要だと感じています。
【かかりつけ医としての現在の状況と取り組み】
えんどうファミリークリニックでは、現在も通常通り診療を行っており、現時点で患者さんの治療に直ちに支障が出るような資材不足は生じていません。
一方で、世界情勢や資源価格、サプライチェーンの変動によって、医療を取り巻く環境が大きく揺らぎうることは事実です。
・限られた資源の中でも、安全で質の高い医療を提供すること
・診療体制の変更やお願いが必要になった場合には、できるだけ早く丁寧にお伝えしていくこと
これらを、地域のかかりつけ医として大切にしていきたいと考えています。
日常の受診やお薬、治療内容についてご不安なことがありましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:月~土 9:00~12:30/月・火・木・金 14:00~18:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:クレジットカード(JCB/American Express/Diners Club/Discover)対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える「街のかかりつけ医」です。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #かかりつけ医 #医療と資源 #透析医療
🧬《腸内細菌×筋肉×運動の新しい視点》
\「腸内細菌を殺したら、筋肉が効かなくなった。」!?/
腸と筋肉は“別々”ではなく、見えないところでつながっているかもしれない——。
そんなことを考えさせられる、Cell誌2025年の研究(運動×腸内細菌×がん)をご紹介します。
💡ポイント
・腸の中の細菌の状態が、筋肉の働きや運動の効果に影響しうると報告されています。
・抗菌薬などで腸内細菌が大きく変わると、「同じ運動をしても筋肉への良い影響が出にくくなる」実験結果もあります。
・研究では、腸内細菌がつくる代謝産物や、免疫・炎症反応の調節を通じて、筋肉量や筋力、運動への反応性に関わる可能性が示されています。
🏃♀️これからは「運動・食事・腸内環境」をセットで
「Cell 2025|運動×腸内細菌×がん」というテーマからも、
運動の健康効果の一部を“腸内細菌が仲介しているのでは?”という視点が注目されています。
とはいえ、
「この菌さえとれば万能」「腸内細菌を変えれば必ず筋肉が増える」
という単純な話ではありません。
まずは、
・食物繊維や発酵食品を含むバランスのよい食事で腸内環境を整える
・自分に合った無理のない運動を続ける
といった基本的な生活習慣が、腸と筋肉の両方に良い影響をもたらすと考えられます。
🩺えんどうファミリークリニックで相談できます
当院では、
・生活習慣病や体重・筋力低下
・便通異常
・腸内環境と食事、運動の始め方
などについてのご相談もお受けしています。
2階の「させぼ健康クラブ」と連携し、
運動と栄養の両面からサポートしています。
「最近、体力の衰えが気になる」
「腸の調子と全身の疲れが気になる」
「運動と食事のバランスを見直したい」
などのお悩みがあれば、お一人おひとりの状況に合わせて一緒に整理していきますので、遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、Cell誌2025年の研究紹介スライドをもとに、運動と腸内細菌、全身の健康との関係について一般向けに要約・解説したものです。腸内細菌や運動への反応には個人差があり、すべての方に同じ効果が当てはまるわけではありません。診断・治療方針、運動量やサプリメントの利用については、担当医・専門職とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:月~土 9:00~12:30/月・火・木・金 14:00~18:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:あり(クリニック前に4~5台。満車時は提携コインパーキング利用可)
支払方法:各種クレジットカード利用可(JCB/American Express/Diners Club/Discover)
その他:2階にメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #腸内細菌 #運動習慣 #生活習慣病予防 #させぼ健康クラブ
