医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

🦠《インフルエンザB&季節性コロナが増加傾向》
\咳・鼻水・発熱が長引くときは早めのご相談を/
1月第2週時点の「急性呼吸器感染症」の検出状況では、
全国的にインフルエンザBと季節性コロナウイルスの検出が増加傾向とされています。
現在は、
・インフルエンザA・B
・季節性コロナウイルス
・ライノウイルス
・アデノウイルス など
複数の呼吸器ウイルスが同時に動いていると考えられ、
症状だけで原因ウイルスを特定することはむずかしい状況です。
とくに、次のようなときは受診をご検討ください。
・高熱が続く、または急にぐったりしてきた
・息苦しさや胸の痛みがある
・乳幼児や高齢の方、持病がある方で、食欲低下や水分がとれない
えんどうファミリークリニックでは、年齢や持病、ご家庭の状況に応じて、
検査の必要性や受診のタイミングを一緒に考えています。
「どのくらい様子を見ればいいか迷う」「家族内で広がらないか心配」
といったご相談も歓迎です。
※本投稿は1月第2週時点のデータにもとづく一般向けの解説です。
流行状況や検査体制は時間とともに変化します。
具体的な検査や治療、登校・出勤の可否は、
最新の公的情報や体調・持病などをふまえて医師とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:記載なし
その他:内科・小児科・皮膚科、各種健診・予防接種・訪問診療/院内処方(一部院外処方も対応)/隔離室完備/メディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #インフルエンザB #コロナウイルス #小児科
🧬《国産の新しいmRNA製造技術のお話》
\ワクチンづくりを変えるかもしれない“基盤技術”/
今回は、ワクチンなどに使われる「mRNA」をつくる新しい技術について、やさしくご紹介します。
【従来のmRNA製造の課題】
・6つの酵素が必要
・高価な原料を使用
・精製工程も複雑で、高コスト&手間のかかるボトルネックに…
【新しい技術のポイント】
・単一酵素「MAN」1つで反応を進める
・原料は安価なポリリン酸
・全体としてシンプルな合成プロセスに
→将来のワクチン製造コストが下がる可能性が期待されています。
この国産技術は、
・ワクチンや一部の治療薬の製造コストを下げる可能性
・より多くの国や地域でmRNA医薬品にアクセスしやすくなる可能性
といった、“土台を支える基盤技術”のひとつと考えられています。
まだ研究・開発段階の内容も多く、すぐに日常診療が変わるわけではありませんが、感染症やがんなど様々な病気への備えを、長い目で支える技術として注目されています。
えんどうファミリークリニックでは、最新の医学・科学の動きにも目を向けつつ、目の前の患者さん一人ひとりにとって現実的で納得のいく医療を大切にしています。ワクチンや治療法について気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿はmRNA製造に関する研究成果やイラストをもとにした一般向け解説です。紹介している技術には研究・開発段階のものが含まれ、すべてがすでに実用化されているわけではありません。実際の診療やワクチン接種の内容は、承認状況や公的指針、体調・持病などをふまえ個別に判断されます。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車時は提携コインパーキング利用可
支払方法:記載情報なし
その他:院内処方(院外処方にも対応)、隔離室・多目的トイレあり。2階にメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #mRNA #ワクチン #医療情報
🌏《世界から見る糖尿病》
\日本とパキスタン、こんなに違う!?/
今回は、世界の糖尿病有病率を日本とパキスタンで比べたインフォグラフィックを、わかりやすくご紹介します。
【日本:10人に1人が糖尿病】
日本は「10人に1人が糖尿病」とされています。
✅ 遺伝的にインスリン分泌が弱い体質
✅ 欧米ほど肥満は多くないのに、患者数は多い
→「太っていないから安心」とは言えず、体質や加齢で血糖が上がりやすい方が少なくありません。
【パキスタン:3人に1人という“異常に高い”有病率】
一方パキスタンでは「3人に1人が糖尿病」という非常に高い数字です。
✅ 南アジア型の体質+急速な都市化
✅ 貧困層で高カロリー・低栄養な食事に偏りやすい
✅ 肥満が多く、若い世代からの発症も目立つ
✅ 砂糖たっぷりの甘いお菓子文化
など、さまざまな要因が重なっています。
【世界の“高リスク国”と日本への示唆】
世界で糖尿病有病率が高い国には、
・1位 パキスタン(31.4%)
・2位 カタール(25.6%)
・4位 サウジアラビア(23.1%)
・5位 ナウル(21.8%)
などが挙げられ、いずれも4~5人に1人以上が糖尿病という深刻な状況です。
日本の「10人に1人」も、決して低い数字ではありません。
🔹ご家族に糖尿病の方がいる
🔹健診で血糖値やHbA1cを指摘された
🔹体重増加・運動不足・夜遅い食事が続いている
こんな場合は、早めの検査と生活習慣の見直しがとても大切です。
えんどうファミリークリニックでは、
・内科診療
・管理栄養士による食事・栄養相談
・2階メディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」との連携
を通して、「体質」と「生活」に合わせた糖尿病予防・血糖管理を一緒に考えています。
「家族に糖尿病が多くて心配」「最近の健診結果が気になる」という方は、どうぞお早めにご相談ください。
※本投稿は、世界の糖尿病有病率に関する資料とインフォグラフィックをもとにした一般向け解説です。国ごとの数値や原因は、調査方法や年代によって変わる可能性があります。具体的な診断・治療・生活習慣の変更は、検査結果や体調をふまえて個別に判断いたします。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後/土曜午後/日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:院内処方・院外処方どちらも対応
その他:メディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設、管理栄養士在籍
#えんどうファミリークリニック #糖尿病予防 #生活習慣病 #させぼ健康クラブ #佐世保市
🦠《発症から何日たつとウイルスは検出されにくくなる?》
\発症後の日数とウイルス検出のめやすのお話/
厚生労働省専門家会合資料(2023年9月7日)のデータをもとに、発症からの日数とウイルスがどれくらい検出されやすいかをご紹介します。
■ 発症直後~1週間ごろまで
発症日を0日とした場合の「ウイルスが検出された人の割合(中央値)」は、
・1日目:96.3%
・2日目:87.1%
・3日目:74.3%
・4日目:60.3%
・5日目:46.5%
・6日目:34.1%
・7日目:23.9%
と、日がたつごとに少しずつ低下していきます。
■ 8日目以降の変化
・8日目:16.0%
・9日目:10.2%
・10日目:6.2%
・11日目:3.6%
・12日目:2.0%
・13日目:1.1%
・14日目:0.6%
と、8日目ごろから1割台、11日目以降は数%台まで下がっていく様子が示されています。
このデータを踏まえて、隔離期間などの考え方も見直されてきています。
■ データは“めやす”です
この表は多くのケースをまとめた「中央値」であり、
・すべての人が同じ経過になるわけではないこと
・免疫状態や基礎疾患、ワクチン接種歴などでウイルス排出期間が変わりうること
がポイントです。
「何日たったから絶対に安心」「何日までは必ず感染させてしまう」と決めつけず、
症状の有無、職場・学校のルール、ご家族の状況などを含めて総合的に判断していくことが大切です。
えんどうファミリークリニックでは、発症からの経過や検査結果、生活背景をうかがいながら、「いつまで・どのように過ごせばよいか」を個別に一緒に考えています。
「○日目だけど出勤(登校)してよいか不安」「家族に高齢者がいるので心配」など、お気軽にご相談ください。
※本投稿は2023年9月7日の厚生労働省専門家会合資料に基づく一般向け解説です。ウイルスが検出される期間には個人差があり、特定の方の隔離期間や就業制限を直接決めるものではありません。具体的な対応は、最新の公的指針や職場・学校のルール、主治医の判断に従ってください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
火曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
木曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
金曜日:9:00~12:30/14:00~18:30
土曜日:9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車時は提携コインパーキング利用可
支払方法:記載なし
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える「街のかかりつけ医」です。内科・小児科・皮膚科に加え、各種健診や予防接種、訪問診療にも対応しています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #感染症対策 #内科クリニック #家族みんなのかかりつけ医
🧠《脳の“報酬回路”とワクチンのおもしろい関係》
\「うれしい」「安心」が免疫にも影響するかも?/
えんどうファミリークリニックより、最新の研究をご紹介します。
■ 脳の「腹側被蓋野(VTA)」ってどんな場所?
VTAは、ドーパミンという物質が多く集まる「報酬系」の中心的な場所です。
「うれしい」「うまくいきそう」と感じるときに働く回路の一部と考えられています。
■ VTAを刺激してからB型肝炎ワクチンを打つと…?
・fMRIを使い、自分でVTAを繰り返しうまく活性化するトレーニングを実施
・その後にB型肝炎ワクチンを接種し、14日後・28日後の抗体を測定
その結果、
・VTAをしっかり刺激できていた人ほど、ワクチンに対する抗体産生が高い傾向
・その効果は少なくとも3カ月程度続くと考えられること
・VTA以外の脳領域では同じような抗体増加は見られないこと
が報告されています。
つまり、「報酬回路」をうまく刺激することで、ワクチンの抗体産生を高められる可能性や、
非侵襲的な方法で免疫の働きを調節できるかもしれない、という示唆が得られました。
■ 「気持ち」や「期待」と免疫の関係
この研究は、
・プラセボ効果(期待や安心感が体の反応に影響する現象)が
・ワクチンの抗体産生を含む免疫応答にも関わりうる
ことを、脳画像と抗体測定を組み合わせて示した点が特徴です。
ただし、
・対象は限られた人数で、すべての人に同じ効果があるとは限らないこと
・実験室という特別な条件で行われ、日常生活で簡単に再現できる方法が確立されたわけではないこと
などには注意が必要です。
それでも、「安心感」「前向きな期待」「身近な人との支え合い」といったこころの状態が、
からだの免疫反応を支える可能性を、科学的データが後押ししているともいえます。
えんどうファミリークリニックでは、ワクチンや治療の内容だけでなく、
不安や疑問をできるだけ減らし、納得して選んでいただける説明を大切にしています。
安心して相談できる環境づくりも、「免疫力を支える医療」の一部だと考えています。
※本投稿はKim KらおよびLubianiker Nらによる研究論文と図解をもとにした一般向け解説です。
※VTA刺激によるワクチン効果の増強は研究段階であり、すべての人に同様の効果があることを保証するものではありません。
※実際のワクチン接種や治療については、体調や持病、服薬状況などをふまえ、診察のうえで個別に判断いたします。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:日曜・祝日、水曜午後、土曜午後
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車時は提携コインパーキング利用可
支払方法:院内処方・院外処方に対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなのかかりつけ医として、内科・小児科・皮膚科、予防接種や各種健診、訪問診療などを行っています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #ワクチン接種 #免疫とこころ #内科小児科皮膚科
帯状疱疹ワクチンは2ヶ月あけて2回接種が必要なので今月中に1回目を打たないと年度内には2回終わらないのでご注意下さい。
🧬《帯状疱疹ワクチンと“生物学的老化”のお話》
\感染予防だけじゃない?最新研究のポイントをご紹介/
今回は、アメリカの大規模研究で報告された
「帯状疱疹ワクチン接種」と「生物学的老化」の関係について、
図をもとにわかりやすくまとめました。
■ どんな研究?
・米国の高齢者3,884人を対象
・帯状疱疹ワクチン(Zostavax、生ワクチン)を
「接種した方」「接種していない方」に分けて比較
・血液検査などから算出される
7つの生物学的老化スコアと「複合スコア」を評価しました。
■ 接種した方で見られた変化
未接種の方に比べて、ワクチン接種群では統計学的に有意に
次のような違いが報告されています。
・炎症スコアの低下
・エピジェネティック老化(DNAメチル化など)の減速
・転写老化(遺伝子発現パターン)の老化変化の減速
・複合生物学的老化スコアの改善
さらに、接種からの期間別では…
・接種3年以内:エピジェネティック老化・転写老化の改善がより顕著
・接種4年以上:炎症や自然免疫に関わる指標の改善が目立つ
このことから、帯状疱疹ワクチンが
感染予防だけでなく、からだの「生物学的老化プロセス」にも
良い影響を与えている可能性が示唆されています。
■ ここが大事なポイント
・この研究は「観察研究(横断研究)」です
→「ワクチンを打てば老化が遅くなる」と断定はできません。
・対象となったのは米国のZostavax(生ワクチン)であり、
日本で使われているワクチンとは種類・制度が異なります。
一方で、帯状疱疹ワクチンは
高齢期の帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛のリスクを減らす目的で
用いられている大切な予防接種です。
今回の研究は、感染症予防にとどまらず、
「からだ全体の老化プロセスとの関係」を考えるヒントとして
興味深い知見といえます。
「自分は接種したほうがいい?」「どのワクチンを選べばいい?」
といったご相談も含めて、気になることがあれば
診察時に遠慮なくお尋ねください。
※本投稿はKim JK, Crimmins EMによる研究論文および図をもとにした一般向け解説です。
※観察研究の結果であり、帯状疱疹ワクチン接種が老化を予防・改善することを保証するものではありません。
※実際の接種の可否や種類の選択は、体調・持病・服薬状況などをふまえ、診察のうえで個別に判断します。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
・月曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・火曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・木曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・金曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・土曜:9:00~12:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車時は提携コインパーキングをご利用ください。
支払方法:記載なし
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える地域のかかりつけ医として、予防接種や各種健診も行っています。
#えんどうファミリークリニック #帯状疱疹ワクチン #予防接種 #高齢期の健康 #佐世保内科
