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内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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「風邪には食べよ」って本当?

昔からの言い伝えとして聞いたことがある方も多いかもしれません。

今回ご紹介した研究では、食後のT細胞は絶食中よりも元気に働き、免疫物質をより多くつくることや、感染を防ぐ力が高いことが示されています。

特に、食事由来の脂質がT細胞の代謝を組み替えて、その働きを強める可能性があるとのこと。

もちろん、体調が悪いときに無理にたくさん食べる必要はありません。
ただ、食べられない状態が長く続くと、免疫にも影響が出る可能性があります。

発熱時の食事量や内容で迷うときは、お気軽にご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #佐世保 #風邪 #栄養
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は「18歳人口」と「私立大学数」の推移を示したグラフを手がかりに、少子化と教育環境の変化について考えてみました。

1992年ごろに約200万人いた18歳人口は、2024年には約109万人とほぼ半分の水準に。
一方で、私立大学は約350校から624校へ増えています。

受験生が減る一方で、進学先の選択肢は広がっている――。
この変化の背景には、大学経営や地域の教育格差など、さまざまな課題も見えてきます。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #少子化 #教育環境 #私立大学
麻疹(はしか)のワクチン接種回数は、年齢によって異なります。

【はしか ワクチン接種回数】
▼0回
53歳以上
〜1972年9月30日生まれ

▼1回
26歳〜53歳
1972年10月1日〜2000年4月1日生まれ
(国の措置で2回の人も)

▼2回
26歳以下
2000年4月2日生まれ〜

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #佐世保小児科 #麻疹 #予防接種
【2026年6月からのキャンセル料制度について】

2026年6月1日から、医療機関での「キャンセル料」の取り扱いが制度上明確になります。

今回の整理では、保険診療そのものとは別に、一定の条件を満たした場合に限って、キャンセル料を保険外サービスとして取り扱えるようになります。

ただし、どのような場合でも一律に請求できるものではありません。
事前の説明と同意、妥当な金額設定、診療費との明確な区分などが前提です。

また、体調悪化や災害などの不可抗力、病状が治って受診が不要になった場合などに、一律でキャンセル料を求めることは適切ではないとされています。

当院でも、制度変更の内容を踏まえながら、今後の運用方法やルールを慎重に検討しています。
キャンセル料の有無や対象となる場面、金額、免除条件などは、決まり次第あらためて院内掲示やホームページ等で分かりやすくお知らせいたします。

患者さんにとって分かりにくい負担が増えないよう配慮しながら、限られた予約枠をより公平に活用できる環境づくりに努めてまいります。

ご不安な点がありましたら、スタッフまでお気軽におたずねください。

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「零売薬局(れいばい)」という言葉、聞いたことはありますか?

処方箋がなくても、一部の医療用医薬品を薬剤師の対面販売で購入できる仕組みのことをいいます。

湿布薬、痛み止め、アレルギー薬、胃薬などが対象になる一方で、抗菌薬や向精神薬などは基本的に対象外です。

便利な選択肢になることもありますが、診察なしで薬が手に入ることで、自己判断による誤用や、重い病気の見逃しにつながるリスクもあります。

特に、
・症状をくり返している
・いつもと違う長引き方をしている
・持病がある
・お子さんや高齢の方の症状

このような場合は、まず医療機関で原因を確認することをおすすめします。

薬の選び方や受診の目安は、年齢・症状・基礎疾患・併用薬によって異なります。
迷ったときは、医師・薬剤師にご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

入院中に「夜眠れない…」という場面で使われるお薬について、基本的な考え方を整理しました。

まずは、依存や副作用が少ない薬から考えていくことが大切です。
デエビゴ、ロゼレム、トラゾドン、ルネスタにはそれぞれ特徴があり、年齢や持病、併用薬、肝機能などによって合う・合わないが変わります。

また、眠れないときは薬だけでなく、痛みや不安、音や光など、眠れない原因そのものに目を向けることも大切です。

当院では、入院中・外来通院中を問わず、「眠れない」「夜が不安」といったご相談もお受けしています。
睡眠薬だけに頼らず、生活リズムや昼間の活動量、ストレスの背景も含めて、一人ひとりに合った方法を一緒に考えていければと思います。

※具体的なお薬の使用については、必ず担当医にご相談ください。

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