医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

「風邪には食べよ」って本当?
昔からの言い伝えとして聞いたことがある方も多いかもしれません。
今回ご紹介した研究では、食後のT細胞は絶食中よりも元気に働き、免疫物質をより多くつくることや、感染を防ぐ力が高いことが示されています。
特に、食事由来の脂質がT細胞の代謝を組み替えて、その働きを強める可能性があるとのこと。
もちろん、体調が悪いときに無理にたくさん食べる必要はありません。
ただ、食べられない状態が長く続くと、免疫にも影響が出る可能性があります。
発熱時の食事量や内容で迷うときは、お気軽にご相談ください。
#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #佐世保 #風邪 #栄養
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は「18歳人口」と「私立大学数」の推移を示したグラフを手がかりに、少子化と教育環境の変化について考えてみました。
1992年ごろに約200万人いた18歳人口は、2024年には約109万人とほぼ半分の水準に。
一方で、私立大学は約350校から624校へ増えています。
受験生が減る一方で、進学先の選択肢は広がっている――。
この変化の背景には、大学経営や地域の教育格差など、さまざまな課題も見えてきます。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #少子化 #教育環境 #私立大学
麻疹(はしか)のワクチン接種回数は、年齢によって異なります。
【はしか ワクチン接種回数】
▼0回
53歳以上
〜1972年9月30日生まれ
▼1回
26歳〜53歳
1972年10月1日〜2000年4月1日生まれ
(国の措置で2回の人も)
▼2回
26歳以下
2000年4月2日生まれ〜
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #佐世保小児科 #麻疹 #予防接種
【2026年6月からのキャンセル料制度について】
2026年6月1日から、医療機関での「キャンセル料」の取り扱いが制度上明確になります。
今回の整理では、保険診療そのものとは別に、一定の条件を満たした場合に限って、キャンセル料を保険外サービスとして取り扱えるようになります。
ただし、どのような場合でも一律に請求できるものではありません。
事前の説明と同意、妥当な金額設定、診療費との明確な区分などが前提です。
また、体調悪化や災害などの不可抗力、病状が治って受診が不要になった場合などに、一律でキャンセル料を求めることは適切ではないとされています。
当院でも、制度変更の内容を踏まえながら、今後の運用方法やルールを慎重に検討しています。
キャンセル料の有無や対象となる場面、金額、免除条件などは、決まり次第あらためて院内掲示やホームページ等で分かりやすくお知らせいたします。
患者さんにとって分かりにくい負担が増えないよう配慮しながら、限られた予約枠をより公平に活用できる環境づくりに努めてまいります。
ご不安な点がありましたら、スタッフまでお気軽におたずねください。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #クリニック #キャンセル料 #予約診療
「零売薬局(れいばい)」という言葉、聞いたことはありますか?
処方箋がなくても、一部の医療用医薬品を薬剤師の対面販売で購入できる仕組みのことをいいます。
湿布薬、痛み止め、アレルギー薬、胃薬などが対象になる一方で、抗菌薬や向精神薬などは基本的に対象外です。
便利な選択肢になることもありますが、診察なしで薬が手に入ることで、自己判断による誤用や、重い病気の見逃しにつながるリスクもあります。
特に、
・症状をくり返している
・いつもと違う長引き方をしている
・持病がある
・お子さんや高齢の方の症状
このような場合は、まず医療機関で原因を確認することをおすすめします。
薬の選び方や受診の目安は、年齢・症状・基礎疾患・併用薬によって異なります。
迷ったときは、医師・薬剤師にご相談ください。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #クリニック #零売薬局 #医療用医薬品
歯周病とアルツハイマー病の関係について、気になる研究をご紹介します。
科学誌「Science Advances」に掲載された論文では、重い歯周病の原因菌として知られるP.g.菌が、アルツハイマー病の患者さんの脳内から検出されたことや、この菌が作る毒素が脳の変化に関わっている可能性が示されました。
ただし、これだけで「歯周病菌がアルツハイマー病のすべての原因」と断定できるわけではありません。
遺伝や加齢、生活習慣、血管の状態など、さまざまな要因が関わると考えられています。
それでも、口の中の慢性的な炎症が全身の健康に影響しうることは、改めて意識しておきたいポイントです。
日ごろの丁寧な歯みがきや定期的な歯科受診、禁煙などの習慣も大切ですね。
最近もの忘れが気になる方、ご家族の様子の変化が気になる方は、早めのご相談もご検討ください。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #佐世保クリニック #歯周病 #アルツハイマー病
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
入院中に「夜眠れない…」という場面で使われるお薬について、基本的な考え方を整理しました。
まずは、依存や副作用が少ない薬から考えていくことが大切です。
デエビゴ、ロゼレム、トラゾドン、ルネスタにはそれぞれ特徴があり、年齢や持病、併用薬、肝機能などによって合う・合わないが変わります。
また、眠れないときは薬だけでなく、痛みや不安、音や光など、眠れない原因そのものに目を向けることも大切です。
当院では、入院中・外来通院中を問わず、「眠れない」「夜が不安」といったご相談もお受けしています。
睡眠薬だけに頼らず、生活リズムや昼間の活動量、ストレスの背景も含めて、一人ひとりに合った方法を一緒に考えていければと思います。
※具体的なお薬の使用については、必ず担当医にご相談ください。
#えんどうファミリークリニック #佐世保 #佐世保クリニック #不眠 #睡眠
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
最近話題の新型コロナ変異株「セミ型(BA.3.2)」について、ポイントをわかりやすく整理しました。
セミ型は、過去の感染やワクチンでできた免疫をすり抜けやすく、再感染しやすい可能性がある一方で、現時点では「最強の感染力」というわけではないとされています。
症状は、これまでのオミクロン株の延長とされ、発熱、だるさ、咳、鼻水・鼻づまり、のどの痛みなど、かぜ症状が中心です。
子どもでは、下痢や吐き気などの消化器症状が目立つ可能性もあると報告されています。
自然感染の経験があっても、ワクチン接種歴があっても、「もう大丈夫」と油断は禁物です。
発熱や咳、のどの痛み、下痢や吐き気などの症状が続くときは、早めに相談先を決めておくと安心です。
「ニュースで見て不安」「自分や家族はどの程度気をつければよいか知りたい」というご相談もお受けしています。
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