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内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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HPVワクチンについて、あらためて考えるきっかけになる研究結果が報告されました。

イギリスの研究では、20〜24歳女性の子宮頸がん死亡が2020〜24年で観察上0例、25〜29歳でも約69%の死亡減少が示されています。

日本とは制度や検診体制が異なるため、そのまま同じように考えることはできませんが、
HPVワクチンと子宮頸がん検診の両方が、若い世代の命を守る大切な手段であることを感じさせる内容です。

当院でもHPVワクチンの定期接種・任意接種を取り扱っています。
「副反応が心配」「打つタイミングを迷っている」「自分や娘に必要か相談したい」など、気になることがあればご相談ください。

接種歴の確認や、子宮頸がん検診についてのご相談も可能です。

#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #HPVワクチン #子宮頸がん予防 #予防接種
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

暗い森の中にふわりと浮かぶ、小さな光。
ホタルのようなやさしい灯りを眺めていると、少しだけ気持ちがゆるむような気がします。

忙しい毎日の中で、夜になっても頭や心が休まらないことはありませんか。
そんなときは、照明を少し落として、自然の写真や夜空のようなやわらかな光を眺める時間をつくってみるのもひとつです。

眠りのこと、生活リズムのこと。
「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「ぐっすり眠れない」など、気になることがあればご相談ください。
環境や過ごし方の工夫も含めて、一緒に考えていきましょう。

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #睡眠 #生活リズム #睡眠相談
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

釣りのシーズンになると、釣り針が刺さってしまったというご相談が増えます。

浅い刺し傷では、まず針先とカエシがどこまで入っているかを確認し、砂や汚れがある場合は流水でよく洗ってから対応します。
カエシが付いたまま逆方向に強く引っ張るのは避け、患部をしっかり固定して処置することが大切です。

一方で、
・目や顔に刺さったとき
・深く刺さっているとき
・強い痛みや出血があるとき
・大きな三本針など複雑な針が刺さったとき
は、無理をせずできるだけ早く医療機関を受診してください。

特にお子さんは怖さで動いてしまいやすいため、危ないと思ったら無理をせず病院へ、が基本です。

この傷は自分で対処してよいのか不安な場合や、破傷風などの予防接種が気になる場合も、ご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

最近、長引く咳や発熱が続く方が増えています。
全国データでは、ライノウイルス/エンテロウイルスが多くの地域で高い検出率となっており、「長引く風邪」の一因としてみられています。

また、全国的にはヒトメタニューモウイルス、パラインフルエンザウイルスの増加も目立っているとのことです。

同じかぜのような症状でも、原因によって経過や必要な検査・治療は変わります。
発熱が続く、咳が長引く、息苦しさがある、お子さんがぐったりしている…そんな時は、早めに医療機関へご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保内科 #佐世保 #長引く咳 #発熱
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、JAMAに掲載された
重症熱傷患者さんへの高用量ビタミンC静脈内投与
(VICTORY試験)について、結果のポイントを整理しました。

これまで一部で期待されてきた治療ですが、今回の試験では
「死亡や臓器障害を減らさず、むしろ害となる可能性がある」
という結果でした。

「効きそうだから」「ビタミンだから安全そう」といった印象だけでは、治療の効果や安全性は判断できません。

効果と安全性は、きちんとした臨床試験で検証されて初めて評価できる。
今回の研究は、その大切さを改めて示してくれています。

※本記事は、JAMAに掲載されたVICTORY試験の公開インフォグラフィックをもとに、一般の方向けに内容を要約したものです。
個別の治療については、必ず担当の医師とご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、漢方の「五苓散(ごれいさん)」についてご紹介します。

五苓散は、体の中の“水のめぐり”を整える漢方で、
頭痛、めまい、むくみ、天気痛、二日酔いなど、
「水の滞り」と関係の深い症状に使われることがあります。

口が渇くのに尿の量が少ないときや、
悪心・嘔吐、腹痛、下痢などを伴うときに用いられることもあります。

漢方薬は、体質や症状の組み合わせを見ながら選ぶことが大切です。
持病や、ほかのお薬との兼ね合いによって注意が必要な場合もありますので、自己判断で続けるのではなく、まずは診察でご相談ください。

当院では、頭痛やめまい、むくみ、天気痛などのお悩みに対して、西洋医学のお薬と漢方の両方の選択肢を検討しながら、一人ひとりに合った治療を一緒に考えていきます。

「自分に漢方は合うのかな」
「今の薬と一緒に使えるのかな」
そんなときも、お気軽にご相談ください。

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マンジャロ(チルゼパチド)などのGLP-1系薬剤について、
「依存になるのでは?」というご不安の声を耳にすることがあります。

現時点で、マンジャロで薬理学的な依存が証明されているわけではありません。
一方で、投与をやめると体重が戻りやすいという結果は出ており、これは意志の強さの問題ではなく、肥満が慢性疾患であることに関係しています。

そして、減量目的で自由診療として使う場合は、
副作用が起きた際に医薬品副作用被害救済制度の対象外となるなど、制度上の大きな注意点があります。

もし使用を検討されている場合は、
「重い副作用が出たとき、どのような支援や補償が受けられるのか」
この点を処方前にぜひ確認してください。

当院でも、GLP-1系薬剤を含めた肥満治療について、メリット・デメリットや費用、長期的な見通しを一緒に整理するお手伝いをしています。
広告を見て気になっている方、保険診療と自由診療の違いがわかりにくい方も、お気軽にご相談ください。

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